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ダイアグノデント
以前から欲しいと思っていましたダイアグノデントをついに買いました。
これはレーザーで虫歯の進行度を測定し、数字で表してくれるものです。今までは針のようなもので、虫歯をつついていましたので、それだけでも痛みが生じていやな思いをした方も多いと思います。今までは衛生士がチェックしても私が確認しなければならず2度手間でしたが、今は数値を衛生士が書いておけば僕がチェックをするまでもなく、確実に虫歯を判定できます。
削るかどうか迷っていたような虫歯でもほぼ100%の確率で判定して治療ができます。患者さんも痛みもないし、数値で出るので、納得していただけます。非常に高いのでずいぶん悩みましたが、今では導入してよかったと思っています。
 
カポ ダイアグノデントは、見つけるのが困難な歯質変化を初期の段階で発見することを可能にしました。クリーニング後、簡単な操作で表示される数字が先生方の診査・診断の有力な目安となります。医師の目で裂溝カリエスを正しく診断できるのはわずか57%
X線診断でも67%。カポ ダイアグノデントを使用した場合は90%を超える発見結果が報告されています。

※グラフ1参照
咬合面は正常な状態の症例
 
・烈溝部における診査・診断の改善
・歯質変化の早期発見
・紙面変化も初期段階で発見
・歯科保存学的な接着修復可能
・適切な予防処置の確認
・健全な歯質の保存
 
円錐形のプロープ 幅広形のプロープ

A.ハンドインスツルメントを使用する場合、 通常しずく形状の烈溝の探査は不可能。

B.レーザー光線が極小の到達経路を通って反射する裂溝がでも蛍光測定が可能です。