院長ブログ

2015.11.27更新

11月26日の午後8時半から11時まで豊中市歯科医師会主催の学術講演会で総義歯について講演してきました。40名ほどご参加いただきまして非常に皆さん熱心で、11時になったにもかかわらず終わった後も質問いただいたり、模型を見られたりされていました。

投稿者: 医療法人光風会 平賀歯科医院

2015.11.20更新

最近はやりのマウスウォッシュですが、すすぐだけでバイ菌の塊であるプラークを分解・除去するとうたっているものもありますが基本的にはバイ菌の塊であるプラークは機械的刺激...つまり歯ブラシや歯間ブラシやフロスを用いないと除去することはできません。ですからマウスウォッシュは歯磨き前に使うか、大切な人に会う前に使うと短時間ですが口臭予防にもなるので効果的です。

私の医院で販売しているものです

二酸化塩素の働きで口臭を12時間予防します。歯磨きだけでなく口臭の原因でもある舌の汚れを取る働きもあります。

投稿者: 医療法人光風会 平賀歯科医院

2015.11.12更新

皆さんは学校の歯科検診を毎年のように受けられたことと思います。学校検診の役割は治療の必要な児童に歯科医院へ行くように勧告するだけです。暗い体育館や保健室で見えるような虫歯や口の異常などです。
ですから年に1度は必ず歯科医院に行って検診してもらいましょう。

しかし、学校に歯ブラシを持ってきてはいけないという学校もあるようでこういう啓もう活動は今後の課題だと思います。まずは先生方に教育を!というのが僕の持論ですが、一人吠えても誰にも相手にされません。社会がそういう風潮にならないといけませんね。
虫歯予防には水道水のフッ素添加が一番効果的でアメリカでは常識になっていますが、日本では厚生省が認めていません。今後の議論が必要だと思います。(利点・欠点がありますので)

学校歯科検診の流れです。このようにして一人ずつチェックしていきます。

投稿者: 医療法人光風会 平賀歯科医院

2015.11.06更新

皆さんは歯磨きをもちろんされていると思います。日本人の95%は毎日歯磨きしているという報告があります。でも磨いているのに虫歯ができてしまうことがありますね。歯というのはどちらかというと四角い箱と同じなので5面磨く必要があります。下側は骨の中に埋まっています。
歯ブラシはそのうち3面(表側と裏側と噛み合わせの部分)しか磨くことができません。そして最も虫歯になりやすいのは噛み合わせの部分と歯の間です。特に歯の間は虫歯になりやすいのでフロスか歯間ブラシで磨く必要があります。

アメリカ人は食事中によくフロスをします。それはアメリカでは治療費が高く日本のような健康保険もないので(民間保険は条件が非常に厳しい)歯をとっても大切にします。それとスキンシップの国ですから口臭など非常に気にします。

私の医院では歯磨き指導の際は必ずフロスか歯間ブラシをお勧めしております。歯ブラシのできていない方はまず歯ブラシのみご指導しますが...

投稿者: 医療法人光風会 平賀歯科医院

  • 院長ブログ
  • ホワイトエッセンス スタッフブログ
  • スタッフ募集
  • T-POINT
  • ホワイトエッセンス
  • デントキュア
  • 歯科JOB