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大阪大学歯学部同窓会臨床談話会
3月13日に阪大の同窓会でアドバイザーとして講演してきます。http://www.ousda.jp/gakujutsu/danwakai.php 駐車場の場所が変更になりました。
マンションの裏の駐車場の場所が17番から16番に変更になりました。もし詰まっている場合は、小阪の方に行った右手にあるタイムズにお止めください。チケットをお渡しします。 入れ歯の値段(フレキサイト)
以前より値段表を出してほしいという希望が患者さんからあり、患者さんによって設計や使う材料が異なるので、値段表を出しておりませんでしたが今回”はりがねのない入れ歯”についてご紹介申し上げます。 新庄並み(?)の漂白となりました。
今回若い女性でしたので、アメリカから輸入した22%の漂白剤を使いました。(上だけ漂白しています。) 写真ではいまいち実感がないですが、今までになく白くなりました。新庄に近いかも?費用は総額3万円です。 平成22年度貝原セミナーのご案内
顎位模型読み込み6ヶ月コース 乳歯顎・有歯顎・無歯顎 西日本歯科研究会 2010年度模型読みコース 講習では受講される先生方の顎模型を診断して顎位のズレとは何かを,理解いただき、医学界から歯科医学に診断学がないと言われていますが、乳歯顎・有歯顎・無歯顎を診断して歯科医学の診断学を確立して「歯とからだ」の関わり方に付いて説明して実際の臨床に役立つ実技を行ないます。 【プログラム】 無歯顎・模型の読み込みをして、総義歯の配列を行います。
【振込先】 三井住友銀行堺支店 普通7401370 西日本歯科研究会 詳しくは西日本歯科研究会のホームページ(http://www.sikaken.com/)をご覧ください。
ついにDVDが発売されました。
”下顎総義歯の吸着”のセミナーのDVDが発売されました。 販売が好調ということで非常にうれしく思っています。貝原先生の”模型を読む”という考えが広まれば多くの患者さんが救われるでしょうし、総義歯がみんな上手になれば患者さんも豊かな食生活になることでしょう。詳しくはホームページをご覧ください。http://www.hiragatoshihito.com/index.html 当医院にはじめて来院される患者様へ
最近予約無しで来院される初診の方が多くいらっしゃいます。多くの患者さんはきちっと予約を前もってとていただいて来て頂いております。その患者さんの枠を削って診ないといけませんので、スタッフも予定外にばたばたしますし、僕自身もあせってしまうことになりせっかく予約をしていただいて着ていただいている患者さんに迷惑がかかってしまいます。申し訳ありませんが、来院時には必ず前もってご予約をお願いいたします。 貝原先生の顎位模型読み6ヶ月コ-ス(平成21年度)
この講習では受講される先生方の顎模型を診断して顎位のズレとは何かを説明し、また乳歯顎・有歯顎・無歯顎の模型診断を通じて「歯とからだ」との関わり方との関係を説明して実際の臨床に役立つ実技も行います。詳しくは西日本歯科研究会のホームページをご覧ください。http://sika-ken.d-labo.com/ 会場 梅田大栄ビル2階 <セミナー内容> 平成20年度矯正の講習会終了のお礼
我々一般開業医はむし歯の治療などを通して年少の時期から患者さんと関わっています。歯並びの問題や悪習癖の問題をできるだけ速い時期に発見し、簡単な小矯正(予防矯正)で治す事が出来たら・・・・・将来、便宜抜歯に至らず、100%でなくてもいいから、比較的満足できる永久歯列にすることができたら・・・・・・今回は日本小児歯科学会認定の小児歯科専門医として(財)ライオン歯科衛生研究所付属歯科診療所の時代から子供の口腔内を見てこられた徳永先生をお招きして、中途半端な矯正と言われる床矯正やリンガルアーチを的確な診断の元に、誰にでも出来るように実習付きのコースも企画しました。先生方も是非、小矯正を日常臨床に取り入れていただいて治療の幅を広げていただきたいと思います。 ■講師 平成20年度小矯正セミナーは11名のご参加をいただき無事終了しました。毎回思うのは熱心な先生が多く、デンチャーのセミナーとは違う受講生の雰囲気で楽しく開催できました。少しでも多くの子供が幸せになれることを祈って、また来年も開催したいと思います。 訪問歯科診療を始めました。
本年4月よりPVCヘルスケアという会社とともに訪問診療の準備をしてきました。実際の訪問歯科診療に付き添って見学したり、介護施設で介護の実習をしたりようやく形になってきました。5月からケアステーションで歯科検診を行い、居宅での訪問診療を始めました。実際に家庭に入っていろんなお話や家庭の事情をお伺いして自宅での家族の介護は本当に大変であることを実感しました。厚生労働省の推進している単なる医療費削減のために家族に犠牲を強いるような今の政策には納得がいきません。今まで他人事のように思っていましたが、息子さんが”私が倒れるか母が亡くなるかどちらが早いかだ”とかお母さんは”子供に迷惑をかけて死にたい”とか聞くと本当の医療とは何かをもう一度考えるいい機会になりました。自分たちはいかに安易な治療をしてきたことか。介護をする家族がいかに大変な思いをしていて自分の歯すらまともに治せずにいるかということを理解して自分を研鑽したいと思います。 |
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